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ペットに優しい外構デザインのポイント:愛犬・愛猫が快適に過ごせる庭づくり

ペットは家族の一員として、私たちの生活に喜びや癒しを与えてくれます。そんな大切なペットのために、外構(エクステリア)デザインにも配慮したいものです。ペットに優しい外構とは、愛犬や愛猫が安全で快適に過ごせるだけでなく、飼い主にとってもメンテナンスしやすく、美しいデザインを保てる環境のことを指します。

この記事では、ペットに優しい外構デザインのポイントを詳しく解説し、ペットも飼い主も快適に暮らせる庭づくりのアイデアをご紹介します。

ペットに優しい外構の基本コンセプト

ペットが安心して遊べる外構を作るには、以下の3つのコンセプトを意識しましょう。

① 安全性

ペットが事故やケガをしないように、危険な素材や構造を避け、逃走防止対策を施すことが大切です。特に犬は運動量が多いため、転倒しにくい舗装材を選んだり、フェンスの高さを調整することが重要です。

② 快適性

ペットがストレスなく過ごせるように、暑さや寒さの対策、日陰の確保、足元の素材選びなどを考慮しましょう。猫の場合は、くつろげるスペースを作ることも大切です。

③ メンテナンスのしやすさ

外構は定期的に手入れが必要です。ペットの足跡がつきにくい素材を選んだり、掃除しやすい構造にしたりすることで、飼い主の負担を軽減できます。

ペットに優しい外構デザインのポイント

フェンス・柵で安全対策

ペットが庭から飛び出したり、他の動物が侵入したりしないように、適切なフェンスや柵を設置しましょう。

フェンスの高さと素材

  • 犬向け
    小型犬なら90cm以上、中型・大型犬なら150cm以上の高さが望ましい。ジャンプ力がある犬種(ボーダーコリー、ジャックラッセルテリアなど)は特に高めのフェンスが必要。
  • 猫向け
    猫は高いところに登る習性があるため、フェンスの上部に内側へカーブした柵を設置すると脱走を防げます。

フェンスの構造

  • 隙間が広いとペットがすり抜ける危険があるため、10cm以下の隙間にする。
  • 足をかけて登れないように、垂直のデザインにする。

足に優しい舗装材の選び方

庭の地面は、ペットが歩きやすく、ケガをしにくい素材を選びましょう。

おすすめの舗装材

  • 天然芝:クッション性があり、夏場も熱くなりにくいが、手入れが必要。
  • 人工芝:メンテナンスが楽で、足腰に優しい。ペット専用の抗菌仕様のものもある。
  • ウッドチップ:クッション性があり、消臭効果も期待できる。
  • インターロッキング:排水性が高く、泥がつきにくいが、夏場は熱くなる可能性があるので注意。

避けるべき素材

  • コンクリートやアスファルト:夏場に高温になり、火傷の原因になる。
  • 小石や砂利:誤飲のリスクがある。特に小型犬は要注意。

日陰と休憩スペースの確保

ペットが快適に過ごせるように、日陰スペースを設けましょう。

日陰の作り方

  • シェードやタープを設置
    取り外し可能なシェードを設置すると、必要に応じて日陰を作れる。
  • 樹木を植える
    シンボルツリーや生垣を利用して、自然な日陰を確保。
  • パーゴラや屋根付きデッキ
    雨や直射日光を防ぎ、快適な休憩スペースになる。

ペット専用の水飲み場を設置

ペットがいつでも新鮮な水を飲めるように、水飲み場を設置しましょう。

  • 自動給水器を設置すると、常にきれいな水が供給される。
  • 庭に小さな噴水や浅い池を作ると、水遊びが好きな犬が楽しめる。

ペットが楽しめる遊び場

庭に遊び場を設けることで、ペットの運動不足やストレス解消につながります。

犬向けの遊び場

  • アジリティ設備(トンネル、ハードル、スロープ)
  • ドッグランスペース(フェンスで囲んだ走り回れるエリア)

猫向けの遊び場

  • キャットウォーク(高低差のある足場)
  • 隠れ家スペース(草木や専用ハウス)

植物の選び方

ペットが誤食しても安全な植物を選びましょう。

おすすめの植物

  • ハーブ類(ミント、カモミール):虫よけ効果もある。
  • 芝生(高麗芝など):ペットが歩きやすく、誤食しても安全。

避けるべき植物

  • ユリ科(チューリップ、スズラン):猫に有害。
  • アジサイ、ポインセチア:犬猫ともに中毒の危険あり。

メンテナンスしやすい外構デザイン

ペットがいると庭が汚れやすくなるため、掃除のしやすさも考慮しましょう。

排水対策

  • 水はけの良い地面(砂利やインターロッキング)
  • 人工芝の下に透水シートを敷くと、泥汚れが防げる。

トイレスペースの設置

  • 砂やウッドチップを敷いた専用トイレスペースを作る。
  • 定期的に掃除しやすいように、水で流せる構造にする。

まとめ

ペットに優しい外構デザインを考える際は、安全性・快適性・メンテナンスのしやすさの3つを意識しましょう。適切なフェンス、足に優しい舗装材、日陰の確保、遊び場の設置など、工夫次第でペットも飼い主も快適に過ごせる庭を作れます。

ペットと一緒に楽しく暮らせる素敵な外構デザインを実現してください!

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